AgilePoint NX v9.0 SU1リリースの一連の製品アップデートの一環として、次にご紹介するのはGoogleクラウドストレージです。
Googleクラウドストレージは、オブジェクト ストレージ ソリューションを提供するクラウドサービスです。安全に拡張でき、動画ファイル、データレイク、画像、ウェブ資産など、さまざまなワークロードのユースケースに利用できます。
AgilePoint NXプロセスデザイナーは、以下の新しいプロセスアクティビティを提供します:
- Delete Bucket
- Delete Bucket ACL
- Delete File
- Delete File ACL
- Delete Folder
- Get Bucket
- Get Bucket ACL
- Get File
- Get File ACL
- Get File Metadata
- Insert Bucket
- Insert Folder
- Set Bucket ACL
- Set File ACL
- Set File Metadata
さらに、ドキュメント転送アクティビティにGoogleクラウドストレージのサポートが追加され、上記の操作に加えて、ファイルの移動、コピー、アップロード、ダウンロードの操作ができるようになりました。
同様に、eFormのファイルアップロードでは、Googleクラウドストレージをドキュメント・リポジトリとしてサポートし、フォームの添付ファイルを Googleクラウドストレージに直接ネイティブでアップロードできるようになりました。
次にビデオでこれらの機能を実際に見てみよう。(※動画の音声は英語です。)
注:このビデオは、この機能がベータ版である間に録画されたものであることにご注意ください。GAになるまでにラベルやアイコンの一部が変更される可能性がありますが、これらのアクティビティを設定する一般的なコンセプトは変わりません。
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