SharePointリスト/ライブラリ向け自動生成フォームの成功実績と、お客様から寄せられた一貫したご要望を踏まえ、次期リリースとなるAgilePoint NX v10において、Salesforceオブジェクトに基づく自動生成アプリケーションのサポートを実現いたしました!
えっ、何?
皆様が当ブログの熱心な読者であることを承知しておりますので、過去の事例を用いて本日ご覧いただく内容を説明しましょう。
昨年初め、SharePointリストに基づくアプリケーションインターフェースの自動生成機能のサポートを発表しました。このシナリオでは、AgilePointの強力な生成AIがSharePointリストを認識すると、そのデータソースを理解し、自動的にレスポンシブなインターフェースを構築します。
オプションとして、アプリケーション設計者はAIに指示し、Figmaなどで設計したフォームのモックアップを用いてレイアウトを微調整させたり、レガシーUIのスクリーンショットを撮影させて自動的に新アプリケーションに適用させたりすることが可能です。本日、そのサポートが Salesforce オブジェクトにも拡大されました。
どのように機能しますか?
生成AIの観点からこれまで行ってきたことと同様に、これは設計体験をさらに簡素化すると同時に、品質を確保するためにAgilePointの定評あるガバナンスフレームワークを活用することに尽きます。SharePointデータソースのサポートと同様に、このプロセスも1、2、3の簡単さです。
- 親オブジェクトと子オブジェクト(標準オブジェクトとカスタムオブジェクトの両方)に対して生成AIを適用し、提案されたAgilePointフィールドを確認し、必要に応じて変更を加えてください。
- 新しいアプリでも見た目や操作感を継続させたいですか?お気に入りのツールでデザインしたレイアウトを適用したり、既存アプリのスクリーンショットを使用したりしてください。AgilePointがレイアウトを忠実に再現します。
- ルール追加、デザイン調整、システム連携など最終調整を行い、公開しましょう!これで新しいアプリが利用可能になります。
この機能を実際に試してみませんか?まずはご自身でご覧いただき、その後お問い合わせください。喜んでご導入のお手伝いをいたします。
この動画は、本機能が限定プレビューのベータ版である状態で録画されたものであることにご注意ください。正式リリース時には一部のラベルやアイコンが変更される可能性がありますが、アプリを生成するという基本的なコンセプトは変わりません。
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