v10では、AgilePointの導入環境にさらなる価値がもたらされますが、中でもMinIOへの強力なサポートについては、ぜひご紹介しておきたいと思います。
この技術についてまだご存じない方は、こちらのウェブサイトをご覧ください。手短に説明すると、MinIOはAmazon S3に似たオブジェクトストレージプラットフォームですが、セルフホスティングが可能です。 つまり、データはご指定の場所に保存されるということです!
それでは、AgilePointによるこのプラットフォームへの対応について、詳しく見ていきましょう。
バージョン10以降、AgilePointはプロセス層とフォーム層の両方でMinIOをサポートするようになりました。つまり、多数のプロセスアクティビティが利用可能になり、AgilePoint eFormからのファイルアップロードもサポートされるようになります。
AgilePointのプロセスデザイナーでは、以下のアクティビティが利用可能になりました:
- バケットを作成
- バケットを削除
- ファイルを削除
- フォルダを削除
- 事前署名済みファイルのURLを生成
- バケットポリシーを取得
- ファイル情報を取得
- バケットポリシーを設定
前述の通り、eFormレイヤーではMinIOもサポートしているため、アップロードされたファイルはすべてデフォルトのファイルアップロードコントロールで処理できます。
AgilePointアプリケーションでこれらを使用する方法についてご興味をお持ちの方は、以下の動画をご覧ください。
注:この動画は、本機能がベータ版である間に録画されたものです。正式リリース(GA)の時点で、一部のラベルやアイコンが変更される可能性がありますが、これらのアクティビティの設定に関する基本的な考え方は変わりません。
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