当社のクラウドサービスを評価中の顧客の皆様は、AgilePoint v10からはネイティブの大規模言語モデルをご利用いただけるようになりました。それでは、AgileLLMをご紹介します!
これはどのように機能するのでしょうか?
AgileLLMはネイティブの大規模言語モデルであり、前述の通り、主に当社のクラウドサービスの一環としてAI機能を評価しているものの、まだ独自のAIサブスクリプションを契約していないパートナーや見込み顧客を対象としています。
どのような仕組みでサポートされているのでしょうか?
要するに、OpenAI、Gemini、Claudeといった主要な公開モデルと同様のサポートがすべて備わっています。さらに良いことに、これはネイティブ機能であるため、アクセストークンの作成や外部サービスの契約は一切必要ありません。 このコネクタの目的は、アプリ開発者がITチームによるLLMサブスクリプションの提供を待つことなく、AgilePointのAI機能を簡単に評価できるようにすることです。
なお、AgileLLMはAgilePoint Public Cloudのトライアル環境でのみご利用いただけます。オンプレミス版のトライアルをご利用の方、および本番環境のインスタンスをご利用の方には、この機能はご利用いただけません。
AgileLLM プロセスアクティビティ:
- 画像の分析
- チャットの補完
AgileLLM コントロールタワー:
注:この動画は、本機能がベータ版である間に録画されたものです。正式リリース(GA)の時点で、一部のラベルやアイコンが変更される可能性がありますが、これらのアクティビティの設定に関する基本的な考え方は変わりません。
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