今日の最新標準規格をサポートするオープンプラットフォームの中核となる要素の一つは、充実したAPIの提供です。 AgilePointが特に優れている点は、プラットフォームの機能を100%すべて、RESTful APIとSOAP APIの両方ともに公開していることです。
これまで、これらのAPIは、基本認証やユーザー名・パスワード、OAuth2ベースのアプローチなど、さまざまな手段によって保護することができました。しかし、周知の通り、このアプローチには課題があります。サードパーティ製アプリにサービスアカウントの認証情報を保存することは、決して理想的とは言えないからです。さらに、ヘッドレスアプリ(ユーザーインターフェースがないアプリ)で高度なOAuth2フローを実行することは、開発者にとって特に困難な場合があります。
上記のすべての課題を、1つの画期的な新機能で解決するため、AgilePointはバージョン10よりAPIキーによる認証に対応したことをお知らせいたします!
これはどのように機能するのでしょうか?
この機能により、さまざまなAgilePoint APIに対して、スコープや権限に関するきめ細かな制御が可能になります。例えば、ユーザーの管理や追加、タスクの操作、アプリケーションの起動などに関する権限について考えてみてください。
これはどこで見つけられますか?
まずは「設定」モジュールに移動し、「テナント設定」を選択してください。 そこから、「APIキー」という新しいタブが表示されます。
表示されない場合は、まずAgilePointのアカウントマネージャーに確認し、お使いのライセンスがこの機能をサポートしているかを確認してください。その後、セキュリティロールで「APIキーの管理」設定が有効になっていることを確認してください。
そこで、以下のリンク先の動画をご覧いただき、この新機能の使い方を確認してください。
注:この動画は、本機能がベータ版であった時期に収録されたものです。一般提供開始時点では、一部のラベルやアイコンが変更される可能性がありますが、これらのアクティビティの設定に関する基本的な考え方は変わりません。
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